チームアコンカグア '01-'02 登山報告


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登山許可

 メンドゥーサ市内のサンマルティン通りにある、州政府観光局の公園事務所で取得する。原則本人が出向かなければならない。

(旅行会社による代理取得が可能だった年もあるようだ。それができれば、サンチアゴからメンドゥーサに寄らず直接入山でき経費節減になるのになぁ。)

 許可料は、入山時期によって異なる。2001年〜2002年にかけては次のような料金体系だった。

 
ハイシーズン
ミドルシーズン
ローシーズン
 
2001/Dec/15
〜2002/Jan/31
2001/Dec/01〜14
2002/Feb/01〜20
2001/Nov/15〜30
2002/Feb/21〜Mar/15
登山
200米ドル
180米ドル
80米ドル
トレッキング
長期
40米ドル
30米ドル
30米ドル
トレッキング
短期
30米ドル
20米ドル
20米ドル

アルゼンチン国民は、上記の50%。上記以外の期間、国民・外国人とも5米ドル。
年によって異なるようで、その都度調べたほうが良い。(参考:公式サイト

 右写真が登山許可の申請フォームだ。注意しなければならないのは、事故に対応できる保険に加入しているかどうか、「会社名」「保険証書番号」「保険会社の連絡先」の記入必要がある。

 許可証は、3枚綴りのA4大で、入山時のチェックポスト(パンパデレーニャス)で、検札とともにゴミ袋と引き換えに1枚と引き換え。BC到着時にも提示を求められる。下山時に同じ場所で、もう1枚が取られ、手元に1枚残る。

 同じ許可証で再入山はできず、新たに許可を取り直さねばならない。


メンドゥーサでの買い物

 今回の登山では、ハイキャンプで使用するフリーズドライ食品などは日本から持参した。
 ベースキャンプで使う食料品の買い物をしたいとしたいということで、連れていかれたのが、メンドゥーサ郊外のショッピングモールにある VEA というスーパマーケット。
 日本食以外は、ベースキャンプ大概のものは揃う。行動食にするビスケット類も、ナビスコやネスレーといった、日本で馴染みのブランドがある。

 アンデス登山で忘れてはならないのはマテ茶だ。アルゼンチンで一般に広く飲まれている飲み物で、街角でも銀製の専用の器とボンビージャ(先に漉し器のついたストロー )で、チューチュー吸っている姿をみかける。ビタミンが豊富で、高山病予防の水分補給にぴったりだ。砂糖を少々(小さじ一杯程度)加えてのむのが美味だ。

 EPIガスカートリッジを探すのには苦労した。キャンピングガスが主体の土地柄のようだ。登山用品店を3軒まわり、韓国製のDOITEブランドのものをみつけ。値段は1個7ペソ(=7米ドル=約900円)・・・・その高値に一同唖然!。値切交渉するもケンモホロロ( ; ; )。背に腹は変えられなく30個購入。
 サンチアゴのスポーツ用品店なら、日本並の値段で売っている。



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