チームアコンカグア '01-'02 登山報告


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日付
行動概要(詳しい日記はこちら
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12/10
鈴木、成田空港発( DL56便 アトランタ乗換 DL147便 )  
12/15
石川、睦好、志村、成田空港発( DL56便 アトランタ乗換 DL147便 ) 都合、二十数時間のフライト。肩は凝るし腰も痛い。
12/16
石川、睦好、志村、サンチアゴ(チリ)着。夕方、メンドゥーサ(アルゼンチン)へ(LA932便)。 選挙のため、サンチアゴ市内は店が閉まり閑散としていた。メンデゥーサまでのフライトでは、アコンカグアらしき山々が夕陽に輝いていた。
12/17
メンドゥーサ滞在(ホテル泊)。登山許可取得。食料品、燃料の調達 郊外のショッピングモールへ。日本食以外は何でもある。EPIガスカートリッジは、1個7米ドルもした。
12/18
メンデゥーサ -(車)-> ロスペニテンス(ホテル泊) アンデスの山並みにわくわく
12/19
キャラバン開始:ロスペニテンテス -(車) -> バッカス谷出合 →パンパデレーニャス(テント泊、以下同様) パンパデレーニャスには、レンジャーのチェックポスト有り
12/20
パンパデレーニャス → カーサデピエドラ 文字どおり岩小屋(casa de piedra )のあるテン場
12/21
カーサデピエドラ → プラザアルゼンチーナBC アルゼンチン国旗がひるがえり、レンジャーや医師が常駐。わずかに山頂が望める
12/22
BCにて休養  
12/23
高所順応C1途中、4650m付近まで ゆっくり、あせらず
12/24
C1へ、荷上げ 分譲宅地のようなC1
12/25
BCにて休養 祝クリスマス
12/26
C1へ移動  
12/27
C1からC2へ荷上げ後、BCへ下降 ポーランド氷河が、目の前にあるC2。メルセダリオ方向の眺望も良い。
12/28
BCにて休養  
12/29
BCにて休養 食べてばかりで根が生えた
12/30
C1へ移動  
12/31
C2へ移動 順応が進み身体が軽くなっているのがわかる
1/1
ポーランド氷河経由で頂上アッタックを試みたが敗退。強風のためC2停滞 氷河の状態、予想外に悪し
1/2
引き続き強風のためC2に停滞 晴天ながら外は寒そう
1/3
C2より、ノーマルルート経由で頂上アッタック。無事登頂!。C2帰還 強風の中、全員登頂を果たす。帰路トレースが消えており、ほうほうの体でC2へ帰還
1/4
強風雪のためC2停滞 昼間も氷点下15度。積雪20cm。早くBCに降りたい
1/5
BCへ下降 7日ぶりのBC。安堵する
1/6
BC整理  
1/7
BC整理  
1/8
復路キャラバン開始:BC → カーサデピエドラ → パンパデレーニャス ぶっ通しで8時間も歩いた
1/9
パンパデレーニャス → バッカス谷出合 -(車)-> ロスペニテ(ホテル泊) 肉肉肉、肉が喰いたい
1/10
ロスペニテンテス -(車)-> サンチアゴ 途中、天然の石橋=プンタデルインカを観光
1/11
登山隊解散、石川・睦好・鈴木は、アタカマ砂漠へ。志村は、ペルーへ。


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